痛みが気になりますがパーマは可能なのか!?

僕は

髪の状態をみてパーマ液やカラーの種類を使い分けたり、

ケアを変えるのがプロの美容師の仕事だと思います。

ダメージの状態によってはパーマやカラーをお断りすることもあります。

もちろん、無理して施術することは不可能でないときもありますが

パーマの形を維持する力が髪に残ってなくてすぐにパーマが

とれてしまったように感じたり痛みがひどくなってしまったり。。。

髪のコンディションをできるだけ良い状態にして

スタイルを長く楽しんでほしい。

あとで残念な思いをしてほしくないと思ってます。

そんな目線で考えるとダメージの度合いを見極め

髪の過去、現在を把握して未来を考えるのが必要なんです。

ダメージがなく健康的な髪の場合は強いパーマ液を

使ってもウェーブがでなかったり、同じパーマ液でも

はいダメージの髪に使うと負担が大きくて髪が悲鳴をあげ

ビビり毛という毛になってしまったり。。。

五感をフルに活用して髪の状態を見分けることができ

その状態によりアルカリの強さ、薬液の強さ、シャンプーの種類、時間

などいろいろな面を考慮していきます。

なので美容室が定まっておらず履歴がわからなくなってしまったり

ご自身でセルフカラーをすることで髪に必要以上の負荷がかかりダメージを

あたえてしまったりすることがあります。

そういったことを見極めていくことから

髪のお医者さんなんて言われ方をするのかもしれませんね♪

是非信頼できる美容師さんを見つけてくださいねッ☆彡

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